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OUR STORY

電気も水道も通っていない、携帯の電波も届かない「人間の本来に立ち返る」キャンプ場

オーナーは撚糸工場を営んでいます。工場の裏手は山になっており、その山の土地を所有しています。

小さい頃から遊び場だった山の素晴らしい自然と価値に共感してもらいたい。

そんな思いからスタートしたキャンプ場計画です。

OUR CONCEPT

デジタルデトックス?いや、文明デトックス!
静かな山の中に川が流れる、そんなロケーションで実現したいのは、人間本来の自然との向き合い方です。キャンプ場予定地は、電気も水道も通っていませんし、携帯の電波も届きません。普段の生活では文明と科学に囲まれ、便利にはなりましたが、日々の忙しさと押し寄せてくる情報に疲れてしまう時もあります。そんな時こそ、自然の中で人間らしさを取り戻せる時間が必要なのではないでしょうか。

エネルギーの大切さを知ろう

今や、スイッチを入れれば電気が点き、蛇口を捻れば水が出て、携帯で検索すれば好きな情報が手に入る世の中です。そしてそれが当たり前だと感じています。しかし、エネルギーも水も有限です。電気もない、水も手押しポンプで出す環境であらためて生活インフラの大切さを知ることができます。
 

里山の有効活用と山に住む生き物との共存
本来、人間の生活エリアと山の獣たちの生活エリアは分かれていました。里山は、人里と奥山の境界を示す役割を担っていましたが、近年林業の担い手不足などで里山が放置され、人と獣の生活エリアがあいまいになり、イノシシやクマが人里に降りてきて問題になっています。
我々は、その里山を有効活用することで、獣たちと人の生活を守りたいと考えています。

​電気ナシ

水道ナシ

電気は通っていません。

そのため夜は真っ暗です。

水道は通っていないので、井戸を掘りました。

​井戸から手押しポンプで水を汲みます。

電波ナシ

DocomoもauもSoftbankも、すべての携帯キャリアが繋がりません。

​携帯が鳴る煩わしさから解放され、自然の中でのコミュニケーションをお楽しみください。